医療とビジネスの融合により、
持続可能な社会課題の解決モデルを構築する。
医療現場の「困った」を解決するだけでなく、それをビジネスとして成立させることで、一過性ではない持続可能な発展を実現します。
信頼と技術で世界をつなぎ、
次世代に誇れる豊かな未来を創造する。
地域医療からグローバルな資産運用まで、ボーダーレスな視点で価値を循環させ、文化と経済が調和した未来を描きます。
Integrity (高潔さ)、Innovation (革新)、
Contribution (貢献)
常に「誰かのために」という想いを持ち、固定観念にとらわれない発想で挑戦し続けることを約束します。
代表取締役 医学博士
自治医科大学を卒業後、長年にわたり地域医療の最前線に従事してきました。へき地医療を含む様々な現場で患者様と向き合う中で、優れた医療技術がありながらも、予算や制度の壁により現場に届かない、あるいは持続できないという「医療現場の課題」を幾度となく目の当たりにしました。この現状を変えるには、医療の内側からのアプローチだけでなく、外側からの「経済的な仕組み」が必要だと痛感し、フォルテック株式会社を起業いたしました。
フォルテック株式会社は、この「医療」と「経済」の両輪を回すために設立されました。医療機器開発における現場視点の提供、そして航空機リースや資産運用による強固な収益基盤の構築。これらは一見異なる領域に見えますが、私の中では「持続可能な価値の創造」という一点で繋がっています。
私たちの使命は、ビジネスで得た果実を、医療の発展や地域社会、そして芸術文化へと還元していくことです。亀岡市への継続的な支援や、若手医師・芸術家の育成サポートは、その具体的な実践です。
「忘己利他(もうこりた)」――自らの利益を忘れ、他者のために尽くす。この精神を胸に、フォルテックはこれからも挑戦を続けてまいります。
医療の最前線から、確かな情報を発信し続けます。
現役医師としての知見とビジネスの機動力を掛け合わせ、医療現場の課題に対する最適解を提供します。
多くの医療機器が「現場で使われない」という課題を抱えています。私たちは開発の初期段階から現役医師が参画し、手術室のリアルな動線や操作性を反映させた製品開発を支援します。
医療において「信頼」は最大の資産です。専門性の高いWEBサイト制作や、医師の人柄が伝わるコンテンツ企画を通じ、患者様と医療機関の心の距離を縮めるブランディングを行います。
医療材料の欠品は許されませんが、過剰在庫は経営を圧迫します。独自のノウハウにより、安定供給とコスト削減を両立させる最適な物流システムを構築します。
医療現場の課題を技術で解決し、その知財を保護・活用することで、持続可能な医療イノベーションを推進します。
| 発明の名称 | 内視鏡縫合システム (Endoscopic Suturing System) |
|---|---|
| 特許番号 | 特許第7522902号 |
| 登録日 | 令和6年7月17日 (2024.7.17) |
| 特許権者 | 本田 徹郎 / 岡村 卓真 / フォルテック株式会社 |
長崎駅前ほんだ内科・内視鏡クリニック(長崎県)の本田徹郎院長らとの共同開発により、内視鏡下での縫合操作を革新するシステムを発明し、特許を取得しました。臨床現場のニーズから生まれたこの技術は、患者様の負担軽減と手技の安全性向上に寄与します。
医療機関との強固なパートナーシップにより、
現場発のアイデアを迅速に知財化・製品化へ繋げます。
グローバルな資産運用と芸術文化への貢献。多角的な事業ポートフォリオで、強固な経営基盤を築いています。
野村バブコックアンドブラウン社との戦略的パートナーシップにより、航空機(Airbus A320/A321等)のオペレーティングリース事業を展開しています。また、独自の建物設備リースも行っております。世界的な航空需要の回復・成長を背景に、長期にわたる安定的な収益基盤を構築。さらに、S&P500や全世界株式への分散投資など、金融資産の運用も積極的に行い、強固な財務体質を維持しています。
イベリア航空、デルタ航空 等
グローバル株式、債券等への長期分散投資
価値創造を加速させる、プライベート・デット投資。
従来の銀行融資ではカバーしきれない成長企業の資金ニーズに対し、柔軟なデットファイナンスを提供することで、事業の拡大と社会的な価値創造を後押しします。リスク管理を徹底しつつ、高い収益性と社会貢献性を両立させた投資活動を行っています。
成長ポテンシャルの高い国内外の企業・プロジェクト、および個人
柔軟なスキーム構築による資金提供と成長支援、個人向け資産形成サポート
芸術文化の振興を目的としたメセナ事業として、プロフェッショナルのための極上の練習環境「Studio Forte」を運営しています。「世界三大ピアノ」と称される名器を完備し、徹底した温湿度管理と音響設計により、アーティストが感性を最大限に発揮できる空間を創出しています。
ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン
リサイタル、コンクール練習、高音質収録
航空機リース事業をはじめとする大規模プロジェクトの展開にあたり、主要金融機関からの借入による戦略的な資金調達を行っています。 累計10億円にのぼる調達実績は、私たちの事業の健全性と将来性に対する金融機関からの高い評価と信頼の証です。 この盤石な資金基盤が、持続的かつ大胆な成長戦略を支え、新たな事業機会への迅速な投資を可能にしています。
企業市民として、地域社会と共に歩む。
フォルテック株式会社は、持続可能な地域社会の実現を目指し、利益の一部を社会へ還元する活動を継続的に行っています。 特に、京都府亀岡市の「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(企業版ふるさと納税)」への支援を通じ、地域の活性化と次世代の育成を強力にサポートしています。
京都市の西隣に位置し、「霧の都」として知られる幻想的な景観を持つ都市です。保津川下りやトロッコ列車などの豊かな観光資源に加え、近年では「サンガスタジアム by KYOCERA」を中心とした環境先進都市としての取り組みも注目されています。私たちは、この豊かな自然と文化、そして革新性を持つ亀岡市の未来を応援しています。
※2025年は法人・個人合わせ亀岡市へ合計1,000万円を寄附
よくあるご質問
私たちは、医療とビジネスの力で社会を変える仲間を求めています。
あなたの専門性と情熱を、FORTECで発揮しませんか。
自律的に考え行動できる方
医療と社会貢献に興味がある方
フルリモートワーク推奨
副業・兼業可
| 会社名 | フォルテック 株式会社 (FORTEC Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 成田 渉 |
| 所在地 | 〒606-8351 京都府京都市左京区二条通川端東入孫橋町8番地4 京都三条紅葉桜ビル |
| 設立 | 2021年 |
| 資本金 | 1,000,000円 (純資産 967,100,440円 ※第4期末時点) |
| 主要取引銀行 | 山陰合同銀行、京都銀行、京都信用金庫、野村信託銀行 |
代表取締役 成田 渉のあゆみ
2003
自治医科大学卒業。長年地域医療の現場に従事し、へき地医療なども経験。様々な現場で患者様と向き合う中で、医療の質の向上への志を抱くと同時に、現場が抱える課題を目の当たりにする。以降、現在に至るまで累計5,000件を超える執刀経験を積み、確かな技術を培う。
2016
京都府立医科大学にて医学博士号を取得。脊椎外科手術の術式開発に尽力し、自ら開発した手術機器で特許を取得するなど、技術革新に取り組む。
2017
亀岡市立病院脊椎センターを設立。日本で初めてVRを活用した脊椎治療を開始し、最先端技術を用いた医療の安全性向上に貢献。
代表取締役に就任。医療現場で感じた課題を解決するため、「忘己利他」の精神のもと、医療とビジネスの両面から社会課題の解決を目指し、新たな挑戦を開始。
2024
Holoeyes株式会社への出資を実行し、同社の株式を取得。総資産10億円を突破し、グローバルな視点での資産運用と事業展開を加速。
2025年一年間で脊椎手術372件(頸椎腰椎合計)を執刀。国際学会14登壇、国内学会21登壇、執筆4編と、臨床と学術の両輪を止めることなく邁進。
また、社会貢献活動を評価され、「紺綬褒章」および「亀岡市自治功労者賞」を賜りました。
さらに、バンコク、ムンバイ、シンガポール、台湾、蘇州、インドネシア、香港など、アジア各地で講演および手術指導を行い、日本の医療技術の国際的な普及に尽力しました。
2026年 MIST学会長予定(SWJ2026)
MIST学会長予定(SWJ2026) 公式サイト
脊椎低侵襲手術のトップランナーが集う国内最大級の学会「MIST学会」において、第16回学術集会(SWJ2026と同時開催)の会長を務める予定です。
テーマは「忘己利他」。患者様のために技術を研鑽し、次世代へ継承するこの栄えある大会を主催し、日本の脊椎医療の発展に寄与します。